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夜明けの頃

日々思った事や読んだ本などを綴る日誌です。主に自分logです。

安売り合戦の果てに

ダイソーに代表されるようないわゆる百円ショップに限らず、安いものが好きです。

ちょっとした普段着はユニクロ

万年筆はLAMYのSafari

etc…

我が住宅業界もご多分に漏れず安売り合戦をしています。

 

でもね、

例えば、

奥さんが安い物を買っているその裏で、

その安くて高品質の品物を作って、売っているのは、旦那さんだったりします。

これは旦那さんに限りませんが、つまり同じ安い物を作っているのも、売っているのも、同じ家族の中にいると言う事です。

値段設定を低く抑えつつ高品質を維持するのは、とっても骨の折れる仕事です。

尋常じゃなく大変です。

旦那さんなり、奥さんなり、又は両人ともが働いているってことは、そういう大変な苦しみの中頑張っていると言う事です。

 

安い商品の裏に、そんな事が透けて見えるので、買うのを一寸の間躊躇してしまいます。だけども結局買うんですよね!

 

一度生活レベルを上げてしまうと元に戻せなくなる

昔、知り合いから言われた言葉です。

私自身は?というと、誤解を恐れずに言えば、どえらい貧乏は困るけど、程々で良いじゃないか! と考えています。(程々を維持するのが大変なんだ!と昔 父に言われました)

 

この負のスパイラルからどうやったら抜け出せるのでしょうか?